櫻の園に流れる時間 増刷!
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作品紹介
1990年に公開された映画『櫻の園』。
この35年間、脚本家本人が一度も語らなかった“本当の制作記録”が、ついに本になりました。
A5判・70ページ。
すべて新規書き下ろし。
noteの記事のようにテンポよく読める軽やかな文体で、しかし内容は濃密です。
なぜ『櫻の園』は“あの時間”のまま流れていくのか?
どうして少女たちの会話はあの温度で成立しているのか?
なぜ城丸は「じょーまる」と読まれ続けたのか?
——そのすべてが、具体的で、現場的で、時にユーモラスに綴られています。
押井守との最初の出会い。
大塚英志の「未来回想論」。
少女マンガの表現史。
青年団『ソウル市民』との邂逅。
そして三谷幸喜『12人の優しい日本人』を“映画にしようと決めた瞬間”。
映画・演劇・アニメ——
1980〜1990年代のカルチャーの水脈を貫く一本の線が、
まるでパズルが埋まるように語られていきます。
『櫻の園』の裏側を知るための本ではなく、
あの映画が纏っていた“時間の気配”にもう一度触れるための本。
そしてラストに置かれる言葉はこうです。
「残るのはただ一つ。彼女たちの——『櫻の園』に流れた時間、だ。」
こんな人におすすめ
『櫻の園』を愛してきたすべての人
1990年当時の映画制作の空気を知りたい人
少女マンガ・演劇・作劇の“裏の技術”に興味のあるクリエイター
noteのようにスッと読めて深く刺さる文章が好きな人
映画や舞台脚本をこれから書きたい人
失われつつある現場史を読みたい映画ファン
仕様
A5判/70ページ
noteのように読みやすいレイアウト
全文新規書き下ろし
映画『櫻の園』脚本家が35年越しに初めて語る制作ノート
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